タイランド76県

タイ76県あるうち回った県を一県づつ紹介します。 全ての県を訪れることはできないかもしれませんが…。

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10月より入園料が一部値上げされるタイの国立公園

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インタノン国立公園

公園管理費の上昇により、人気の高いタイの国立公園の入場料が値上げされると、
国立公園局野生生物保護課が発表しました。

「新料金は“グレードA”の29の国立公園に適用、10月1日から施行される」と
国立公園事務局のウィッタヤー局長は述べています。

新料金体制では、タイ人の大人が40バーツから100バーツとなり、
子どもは20バーツから50バーツに値上げされる。

外国人の入場料は、大人が400バーツから500バーツ、
子どもが200バーツから300バーツに上がる。

ドイ・インタノン(チェンマイ)、カオ・ヤイ(ナコーンラーチャシーマー)、
サイ・ヨーク(カンチャナブリー)、ケーン・クラチャン(ペッチャブリー)、
コ・チャーン(トラート)、プー・クラドゥン(ルーイ)、シミラン(パンガー)など、
北部8か所、東北部4か所、東部3か所、西部4か所、南部10か所が新しい料金体制となる。

「その他の116の国立公園の入場料は変わらない」とのこと。

「公園管理、汚染水処理、森林保護、観光施設のメンテナンスなどの
予算が不十分なため、当局は入場料値上げに踏み切らざるを得なかったとのこと。
同局の毎年の公園管理予算は、1公園につき1千万バーツ。

入場料の値上げは、訪問者数に影響しないだろうと語る。
毎年、およそ1千万人がタイ全土の国立公園を訪れる。
「我が国の国立公園入場料は、アメリカやヨーロッパ、カンボジアなど
他国と比べて非常に安い」とウィッタヤー氏。

新しい料金体制は、年間約4~5億バーツの追加歳入を生むだろうと、同氏は見積もる。

人気のあるところだけを値上げするというのがタイらしい気もします。
ドーイインタノンとかドーイクラドゥンには行こうと思っていたのに…。

カオヤイ国立公園ではタイの免許証を出して、タイ人料金でしたが、
その技は使えるだろうか…。

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